ご近所 寺泊から
早速、ありがとうございます。
ようこそ!スパイラルゲイトへ!
昨日「おいも掘りとおいもづくし」のお誘いの企画をブログを載せました。
早速夕刻に、以前家造りのお手伝いさせて頂いたA様から早速ご連絡いただきました。ありがとうございます。あまりに早かったのでびっくりしました。
ブログにお越し頂き本当に感謝です。
私はよいご縁に恵まれており、数年前にA様の家造りをさせて頂いたおかげで現在の超断熱SSプランがあります。重ねて御礼申し上げます。
天候予報では当日は曇りですが、土が長雨で緩んでいるので長靴やお子様の着替えは必要になるとおもいます。また、直ぐ前に海があるので、そちらでも遊ぶ(3週間前には子供たちは泳いでいた??)事ができます。
スパイラルゲイトには、電気も水道もない原始的な場所ですが、ある程度「泥んこ」になっても、集合場所(スパイラルゲイトから徒歩1分)の建物にはシャワー設備もあるため、ご帰宅時の車内で親御様のご心配事も生じないと思います。お持ちしております。
新潟の家 国体と海上自衛隊の船
海上自衛隊の多用途支援艦「ひうち」です。
先週から近所の寺泊港に停船しており昨日は内部も一般公開しており、自転車で見に行って来ました。その独特のグレー色の船体は迫力があります。
そして機能的がそのままデザインされている船は力強い美しさがあります。これは家にも言える事で、有名な建築家コルビジェの「デザインは機能に従う」という言葉通りです。船体を囲う普通の船より厚い鉄板の継ぎ目は、溶接ががっちりされている事が遠目にもわかります。
何から何までグレー色。唯一大切なバルブと消火栓だったでしょうか?色があったのは・・・。
見覚えのある照明器具です(ある家でつかいましたね)が、やはり細部が全くちがい無骨頑丈。・・・別物でした。
昨年同じ舞鶴地方隊在籍の自衛隊船「あたご」がおこした事故がありましたが、それはとても残念な事ですが、このように自衛隊の方と直接触れる機会があると、日本の国を命をかけて守るという使命を持った自衛隊には、とても感謝です。
寺泊では国体のカヌー競技をしてますので、その一環で自衛隊船の公開となったのでしょうか?
新潟、海、家、冬、自然
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新潟の冬はご存じのとおり厚い雲と台風並みの季節風が3日に1度はふきあれる。太平洋側の地域から移り住んできた人は、この天候をとても憂鬱に思う人が多い。確かに曇りや雨は「陰」の気配で「陽」ではないが、時には地球の歩みを垣間見させてくれる。
拙宅は日本海に面して建っている。よく「夏はいいでしょう・・・。」と言われ冬の事はあまりほめられたことがない。しかしここに住んでいると夏も冬も素晴らしい。(勿論秋も春もよいのであるが・・・。)写真は冬の嵐が通り過ぎた日の日本海。遠く(佐渡手前)で雨が降っているんのだけれど、東から朝日があたるので(つまり遮るものがないので)、海と空の接点で虹となる。まるくないけれど虹である。ちょうど夏に水撒きしているときに、虹を見るように・・・。
そして風が完全に納まると、今の季節は海面から水蒸気があがる。この水蒸気が沢山集まり新潟平野に雪を降らせる。そんな自然がバランスをとりながら時を刻んできたことを実感できる。
こんな風に感じることができるのは、拙宅が高気密高断熱で寒さを全く感じずに窓の風景を楽しむ事ができるためである。家中22度という環境では、外が氷点下ということを忘れさせてくれる。18年前は、高気密高断熱なんてすぐ腐るとか、そこまで必要ないとかで、大手ハウスメーカーから大工さんまでほとんど否定していた。それが今ではほとんどが高気密高断熱が基本となった(今度は緑の家の高基礎や無塗装仕様が標準となるだろう)。築18年となった拙宅。嵐にも負けずに頑張ってきた家。すごく愛しい。これからもよろしく。そして皆様の住んでいる「緑の家」も住人の熱い思いを受けていると願いたい。思いは家を長生きさせる力があるから・・・。
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