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2016年1月19日 (火)

何度見ても凄い木の外壁事例

Dsc06606の違い・・私にはこの建物がみられて・ラッキー。2012年撮影。

木の外壁の50年後の家の写真です。
向かって右が真南で左が真西に面した外壁です。

今日の三条は雪の通り道になっております。
45321一番の雪が降ったのが阿賀野市。24時間で30cmらしい。 三条はその時10cm以下だったがその後3時間で20cm。

本題ですが・・・

Dsc07756

少しひいて見ると外壁の置かれた環境の違いがわかいます。
西には古くから小規模の竹林があり、南は開けております。

Dsc06605_2 90度振っただけでこれだけの違いが起こる・・・。

特に解説は要らないと思いますが、同じ外壁で同じ年代に造られております。
表面の痛みの違い・・・。

Dsc07758軒裏が外壁と同じ杉であるにもかかわらず色がちがう・・・。これは・・・。

リフォームされていない根拠の一つとして、古い碍子があり建築当初はこの竹林の脇の赤道から電気を引き込んでいた名残でここ40年は使われていない2本碍子です。

この違いを見たときに「震え」が起ころましたね。もう取り壊されてしまいましたが、ここから学ばせて頂いた事は大きいですね。

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