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2015年5月17日 (日)

自宅のメンテナンス 屋上菜園

ある春の日・・・

Dscf2239 40cmの土の下にある排水口。

拙宅では屋上菜園が有りますが、そろそろ10年を迎えるので梅雨がくる前に一度排水口のチェック行いました。土の深さは30cmから40cmあり、上から畑土、砂利、絨毯、不織布となっております。

Sdim5880 2007年に始めた屋上菜園。

Dscf2241FRP防水もまだ新しいまま。


夏は豊かな実りを食卓にもたらせてくれます。海が見える屋上菜園・・・。車庫の上という冒険でしたが、今のところ問題ありません。そろそろお勧め出来るかな。いや10年経過まで少し待つことにします。

それと建て主さんのご希望でワイヤー製の簡易物干しを設置する事になり、取りあえず使い勝手を確認する為自宅の壁に勝手に設置・・・。その場所が悪かったので後ほど家族内不和となりました(汗)。

Dscf2269和室から見るこの季節の夕日は白色に近い黄色。

Dscf2274 その海が反対側の山のガラスに映って幻想的に・・・山に海が入り込む・・・。

Dscf2267 この光景があれば1日感謝の気持ちで終えることが出来る。

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事務所内外、ご近所 寺泊から」カテゴリの記事

コメント

 屋上菜園、良いですね~!
実は、この話題を待ち続けておりました…(^o^)丿
気になることがいくつかあり、最後に質問させていただきます。
長文ですが、少々お付き合い下さいませ。

 先日、父の帰郷に同行しました。
宮城県の片田舎ですが、
住所は仙台中心部と同じ仙台市青葉区。
敷地は旧道(表)と国道バイパス(裏)に接し
間口20m×奥行80m位でしょうか。
旧道側に母屋があり、裏は車庫や畑です。
表入口→母屋→車庫までの車通路両脇には
満開の芝桜がびっしりと鮮やかに咲いていました。

 母屋近くの畑には葉物や普段使いの野菜が実り、
奥の畑はこれから種まきの様子。
梅の木と畑の間にはこごみが顔を出し、
隣地境界には、こしあぶら、たらの(芽)木等の
春のご馳走が植えてあります。
車庫には昨年収穫した白菜が箱詰めされ積み上ってました。
 また、バイパスを超えた10m先に線路があり、
更に150m先の河岸崖谷まで間口幅の敷地が続きます。
しかし、線路向こうは猿や猪に荒らされるので
耕作はしていないそうですが…
田舎なりの不便さがあるのでしょうが、
とは言え何とも羨ましい限りです。

 さて、日々の生活に潤いを与えてくれる家庭菜園。
出来ればやりたいけれど、土地所有者以外は
敷地に余裕が無い人が大半と思われます。
そうなると屋上菜園にならざるを得ません。
もちろん“脳内住宅?”では導入予定です。

 “脳内住宅?”設計の開始当初、
設定条件は家族親子4人、都市部の2階戸建。木軸在来工法、
自家用車2台+来客用1台の駐車スペース、といったところ。
 当時は建築・構造の知識も日曜大工程度で、
勿論“温熱環境”や“高気密・高断熱”のことも知りませんでした。
 資金繰りの心配がない(笑)ので、あれやこれやと詰め込んだら、
知らぬ間に広大な敷地が必要になるありさま…
 そこで、敷地は現実的な広さより少々広めの60坪程度としました。
(ブログ主のご自宅と同じですね。)

 拘り項目の中に“芝屋根”と“ビルトインガレージ”がありました。
“芝屋根”のイメージは正に緑の芝生の屋根。
小屋裏収納床の一部をグレーチングにし、
採光を兼ねた天窓から出入りするもの。
でも芝の管理が大変そうなので“芝屋根”ベースに
食用と野花が混在する“草屋根”に宗旨替えしました。

“ビルトインガレージ”は雨に濡れずに乗り降りでき、
部屋から愛車を眺められる(車は好きだがマニアでない)等々、
少しばかりミーハー的なことが動機です。
でも自家用2台の設定だと、間取りの制約が多く躊躇してました。

 そして、このブログに出会ってからは、
分離車庫・屋上菜園の趣旨に強く惹かれ、
迷わずに採用を決定しました。
 しかしながら、いくつか気になることがあるので
質問させてください。


Q1:ブログ主のご自宅は低基礎と思われますが、
   高基礎(1.4m)の場合、分離車庫の階高が高くなり
   構造的、金銭的な負担が増え過ぎませんか?

Q2:過去ログで「車庫の基礎は安価な低基礎」とありましたが、
   高基礎との金額差は如何程なのでしょうか?

Q3:車庫が低基礎の場合、防蟻対策は“ホウ酸”ですか?

Q4:母屋高基礎(1.4m)2階建、車庫は低基礎。
   自家用車2台並列置き、自転車・バイク・物置としても使用、
   オーバーヘッドスライダー1枚ドア(2枚より安価?)、
   梁下2.5m、1/2面積の小屋裏収納、
   2階LV→屋上菜園(ウッドデッキ)まで段差無。
   上記設定で中央部無柱の場合、
   コスパ的に見合う(合理的?)
   最大の大きさは如何程になりますか?


以上、よろしくお願いします… m( _ _ )m

投稿: MOTO | 2015年5月18日 (月) 10時53分

MOTO様

 コメントありがとうございます。

Q1:ブログ主のご自宅は低基礎と思われますが、
   高基礎(1.4m)の場合、分離車庫の階高が高くなり
   構造的、金銭的な負担が増え過ぎませんか?

A:何とも言えません。車庫だけ基礎を低くすればよいのでしょうが、すると母屋から繋がりがよくありませんから、やっぱり高くなるのでしょう。

Q2:過去ログで「車庫の基礎は安価な低基礎」とありましたが、
   高基礎との金額差は如何程なのでしょうか?

A:結構な差があります。当時拙宅の車庫基礎は30万程度で作りましたから・・・。

Q3:車庫が低基礎の場合、防蟻対策は“ホウ酸”ですか?

A:白アリ対策はずばり・・・目視です。これが一番よい予防対策です。つまり基礎内外周囲は全て見えるようにする事。


Q4:母屋高基礎(1.4m)2階建、車庫は低基礎。
   自家用車2台並列置き、自転車・バイク・物置としても使用、
   オーバーヘッドスライダー1枚ドア(2枚より安価?)、
   梁下2.5m、1/2面積の小屋裏収納、
   2階LV→屋上菜園(ウッドデッキ)まで段差無。
   上記設定で中央部無柱の場合、
   コスパ的に見合う(合理的?)
   最大の大きさは如何程になりますか?

A:条件が多すぎて残念ながら・・・わかりません。

投稿: オーブルの浅間です。 | 2015年5月23日 (土) 17時32分

浅間さま

<Q1:ブログ主のご自宅は低基礎と思われますが、
   高基礎(1.4m)の場合、分離車庫の階高が高くなり
   構造的、金銭的な負担が増え過ぎませんか?
<A1:何とも言えません。車庫だけ基礎を低くすれば
   よいのでしょうが、すると母屋から繋がりがよくありません
   から、やっぱり高くなるのでしょう。

 質問には“べた基礎” “布基礎” の表記がありませんでした。また、

 “布基礎”=“低基礎”

 との間違った思い込みがありました。
 分離車庫は“布基礎”と察していただいたと思います。
※ 分離車庫は母屋と同じ高さの“布基礎”で解決ですね。


<Q2:過去ログで「車庫の基礎は安価な低基礎」とありましたが、
   高基礎との金額差は如何程なのでしょうか?
<A2:結構な差があります。当時拙宅の車庫基礎は30万程度
   で作りましたから・・・。

 これも“低基礎”と“布基礎”を間違って記しました。
 防蟻対策の回答から、“布基礎”と理解いただいたと思います。
 この金額を伺うと、過去ログで
 母屋と車庫を切り離す(異種基礎禁止)とあったのも納得です。
※ そう考えると、一体化した組込み車庫はかなり贅沢ですね。


<Q3:車庫が低基礎の場合、防蟻対策は“ホウ酸”ですか?
<A3:白アリ対策はずばり・・・目視です。これが一番よい予防対策
   です。つまり基礎内外周囲は全て見えるようにする事。

 これも、“布基礎”=“低基礎”との思い込みです。
※ 分離車庫は母屋と同じ高さの“布基礎”で解決ですね。


<Q4:母屋高基礎(1.4m)2階建、車庫は低基礎。
   自家用車2台並列置き、自転車・バイク・物置としても使用、
   オーバーヘッドスライダー1枚ドア(2枚より安価?)、
   梁下2.5m、1/2面積の小屋裏収納、
   2階LV→屋上菜園(ウッドデッキ)まで段差無。
   上記設定で中央部無柱の場合、
   コスパ的に見合う(合理的?)
   最大の大きさは如何程になりますか?
<A4:条件が多すぎて残念ながら・・・わかりません。

 質問内容を見返したら、赤面です。(>_<)
 実施設計でもあるまいに、答えられる筈もありませんね。

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コメント送信ボタンをクリックした後で、
文章訂正したい箇所が見つかります。
推敲しているつもりでも、必ず見落としがあります。
根絶するには、印刷して校正するより他なさそうです。

さて、Q4の質問趣旨はコストパフォーマンスを最大にすることです。
ブログ主の仕事柄、コストにシビアであると見受けられます。
“屋上菜園”も、汎用品の使用で安価に計画されたとのこと。
“脳内住宅?”もそれを見習い、無駄なコストを削ぎ落としたい。
でも、どのような質問内容にすれば良いのか・・・?
もっと頭を整理してから再質問させてください。

ご回答ありとうございました… m(_ _)m

投稿: MOTO | 2015年5月24日 (日) 10時05分

MOTO様

 コメントありがとうございます。

>※ 分離車庫は母屋と同じ高さの“布基礎”で解決ですね。

そのとおりです。

屋上菜園は敷地の限られたところで、家庭菜園を楽しむよい方法です。後は防水性の耐久性の実績だけでしょうか。


投稿: オーブルの浅間です。 | 2015年5月26日 (火) 10時24分

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