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2015年4月24日 (金)

新しい移動車は 「風」 その4

住宅の話題ではないことで4話も連載するなんて・・・

Dscf1962 30年前の雰囲気のクラシカルな3連アナログメーターの配置。

しかし「緑の家」も車も実は同じ目的が有ってそれは・・・

「楽しく過ごす為の道具」

ということです。

3.8mのコンパクトさ  

Sdim3203 最近の車にしては怖くないファニーフェイス。ハゼ((・))<< 見たいなフロントマスク

当事務所が超高断熱「緑の家」を薦めている理由は7年前の最初から

経済重視であり、環境によいとか悪いとかではない

と言っております。無論家中暖房で結露なしで暖かい事が前提です。

超高断熱住宅を建てると、その時はコストが掛かるのですがそれは普段の固定費に組み込まれ一定です。一方光熱費は流動費であるためその時代によっては、エネルギー代が高騰し倍になったりします(下がる事は世界情勢から今後あり得ない)。その時にでも安価に家中が暖かくでき、超高断熱を採用したことにより浮いたエネルギー代を違う人生の楽しみに使えます。

私の具体例では、

私が16年間プリウスで乗った総距離約22万キロ以上。この事で浮いたガソリン代はなんと124万(プリウスの平均燃費21キロ/Lで普通車が11キロ/L換算)となり、この124万円分違う楽しみに注ぎ込みました。この中に当然プリウスが時代を先取りしたEV走行やEVT新機構車のに乗られる楽しみも含まれます(プリウスは2割高だったので)。

そして今度は違う楽しみにお金を使う番です。多分このGORDINIで60才までのり10万キロは最低走ると思います。この時のガソリン代はプリウスに比べ70万余計に払う事になります(ハイオク)。この70万分は新たな楽しみ=運転に使うのです。人生はその時々で楽しむ方法が変わると思います。遠方の現場も増えている事から車の運転操作、移動(オープン)に楽しみを見いだします。これに同調するかのようにプリウスの先進的機構だったEVTは、アイドルストップの流行も手伝い現在日本車の主流ですが、既にその役割を終え新たな変速機の時代に向かっているとの報道もあります。EVT独特のエンジン回転数は上がらないのにスピードだけ上昇するあのなめらかさ・・・それが逆に徒となっている部分もあるそうです。

 

家も車も「楽しく過ごす為の道具」であり、肩の力を抜いてはっきり自分自身の声を聞けば理由がスッキリわかり、間違いなく自分にあった楽しい道具を見つけられます。・・・きっとね。

  Sdim3210 純正でこんな派手だけれど、これからよろしくね「風」!

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コメント

苦になりがちな長距離移動が楽しくなるなんて素敵ですね!
県外の物件も増えたりなんかして~ ^o^

投稿: とうちゃん | 2015年4月25日 (土) 09時38分

とうちゃんさん

何時もどうもです。

一番ふさわしい季節に乗ってしまったので「・・・やばい」です。
ついついアクセルをぐいっと踏んでしまい、今の燃費は8km/Lを切っているようです。 そして最も誤算だったのは予期せぬ「日焼け」でした。(^_^;)

投稿: オーブルの浅間です。 | 2015年4月26日 (日) 07時45分

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