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2014年12月 3日 (水)

たった900m移動で気温が1.5度下がる

今週事務所内は観葉植物に撒いた「油かす」の匂いがきつくて困っております・・・。まさかでした・・・。ところで昨日のニュースによると(以下FNNのニュースの文字おこし)

「気象庁は、2日から「東京」の気象データの観測地点を、50年ぶりに千代田区大手町から、北の丸公園に移転した。
気象庁はこれまで・・・

大手町の庁舎内の観測施設のデータを、東京都心の気象記録として発表していたが、庁舎の移転計画にともなって、2日午前9時40分から、900メートルほど離れた北の丸公園の観測施設での運用に変更した。
北の丸公園の観測地点は、周りに緑が多く、気温が低く出る傾向があることから、東京都心の年平均気温は、16.3度から0.9度低い15.4度に、最低気温の年平均は、13.0度から1.4度低い11.6度になるという。
東京都心の観測地点の移転は、50年ぶりとなる。」

・・・文字おこしここまで

更になんと今までと整合性を図るために、この北の丸公園のデーターに補正を加えて以前の場所で測ったように細工するという・・・。

なんて不思議な事をすると思うのは私だけではないでしょう。気象データというのはそのものが大事で、そこに手をくわえはじめたらきりがないと思います。また、簡単に0.9度年間平均気温が変わると発表しておりますが、50年で2度上がれば大騒ぎする「地球温暖化」の発表に対し、たった900mしか離れていないでこの差が起きる事は、如何にヒートアイランド現象等周囲の影響が大きいか・・・をコメントしなければならないと私は思います。

気象庁を初めこの気象のことは不思議な事が多いと思います。その一例この↓ブログには大変驚かされました。
http://takedanet.com/archives/1014643810.html

皆さんご存じの「ツバルが温暖化のために海に沈み大変だ!」という報道がほんの数年前にNHKを初め各民放テレビや有識者がはっきりと伝えていましたが、地球温暖化防止の世界的とりまとめ機構のIPCC日本代表委員の一人が

「ツバルが沈んでいるのは温暖化せいではなく、先の大戦の時に米国が飛行場を造ったときせいで地盤を壊したため等・・・また地球温暖化問題はIPCCの取り巻きがセンセーショナルに作り伝える・・・」

と明確に新聞インタビューに答えております。これが本当なら先の大きな間違い情報は、検証番組をするべきだと私は思います。3.11の原発のメルトダウンも最初は間違った報道を各社一斉に流しており、その一年後に訂正するというまるで戦時中の大本営発表とかわりないアナウンスがされました。ツバル問題の大きな間違った報道はやはり訂正報道をするべきだと思います。そうしてどうして間違ったのか、どこからの情報で間違ったのか検証しない限り同じ間違いをする事になります。たしか数年前は温暖化で気温が上がり熱帯性伝染病が北上するといい、ここ10年位気温上昇がないと温暖化の問題は温度が上がることよりも気候変動の巾が大きくなる事だと言い換えてみたり・・・一体どれがホント?と思います。

間違った時は「ごめんなさい」と言うことは小学校で教える大事な社会モラルではないでしょうか?

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