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2014年2月15日 (土)

超高断熱の必要性

Dsc03204何時もの事務所前の風景。積雪は数センチ。

Capture20140215074624_2NT21「みんなの疑問」からの映像一場面から参考画像。六本木のテレ朝屋上の様子。積雪は24cm。




今朝の三条市です。

積雪は数センチで、現在小雪が降っております。

全国のニュースを見ると、太平洋側で記録的な雪が降ったようで、甲府で100cmを超えていることで、大変驚きました。

現在、オーブルデでは千葉市の戸建て住宅の実施設計しておりますが、その実施設計に入る前に、

「千葉市でもSSプランのような超断熱は必要ですか?」

と建て主さんに問われたときに、

「無論です。この先どのように気候が変わることがあっても、超断熱は有効です」

とお答えしました。

今冬は日本海側平野部は雪がほとんどなくて、太平洋側の山間部を中心に相当の雪が降っており、何時も年の逆転が起こっております。だからといってこれから太平洋側でこれからも雪が降るかと問われればそうではなく、天候は気まぐれ、日本の冬はどの地域でも雪はふるし、夏は夏で蒸し暑い・・・そんななか、人は折角手に入れた暖房も冷房も(人工環境を造る事)捨て去ることはできませんから、効率の良い家=超断熱を造るのが真っ当な答えだと思います。

さて、太平洋側の積雪・・・沢山ある太陽光発電上の積雪が滑り落ちて被害が出ないように特にご注意ください。

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