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2014年1月29日 (水)

Sプランの家は標準仕様外に、価格の見直し

Dsc03064新潟市中央区沼垂からみる。私達の生活は大量のエネルギーによって支えられている事が目視できる。

毎年必ずこの日には新潟市のこの煙突が見える所に向かいます。煙の殆どが水蒸気であるため、冬になり気温が下がると結露が大きくなり象徴的な風景になります。この気配と風の冷たさに混じる香が私の心をある時に導き、感謝の気持ちを温かな字の刻まれたところに向き合って伝えております。

さて、

今までオーブルデザインの「緑の家」の標準仕様は3つあり

Sプランの家・・・旧Q値で1.9w/m2以下
SSプランの家 普及タイプ・・・旧Q値で0.99w/m2以下の家(スタンダート仕様)
SSプランの家 標準タイプ・・・〃                (ハイスペック仕様)

でしたが、SSプランの家を標準仕様にしてからSプランの家は過去5年間で一度も設計しておりません。よってSプランの家は標準から外し、SSプランの家だけに絞り標準と普及の2種類で今後ご提案いたします。無論、ご希望があればSプランの家も対応しますし、SSプランの家でも標準と普及タイプの混ざったもの、また更にハイスペックな仕様等もお受けします。
これで「緑の家」は旧Q値で0.99W/m2Kだけになり、大変スッキリしました。

次に、

昨年の初めから政府は円安誘導政策を強めており、円のレートは2年前の1.15倍です。住宅の建築資材の原料、製品の8割が輸入ですから、昨秋から建築費の中で半数の材料費が10%以上値上がっているようです。建築工事費もこの影響を受けているので、実際に合わせて「緑の家」の目安価格を若干修正(3%前後UP)しました。

そこで、

年々高額な建物が増えてきたので設計料金を若干ですが見直します。2013年12月に遡って3500万を超える建物は、設計料が若干安くなります(3500万以下は同じです)。詳しくはこちらをご覧ください。

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