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2013年12月 5日 (木)

エアコンの研究を見てきました。 その①

Dsc02359Bが対象エアコンが置いてある部屋。廻りが大きすぎてわかりにくいが、Bの箱は縦横3mくらいありそれが床上2.5mに浮いている。Cは風洞実験装置。


覚えていますか?以前、新潟大学の赤林研究室で家庭用エアコンについて凄い研究が始まったと・・・書きました。その現場を見に行きました。

この「その①」では軽くさわりだけご案内します。

上写真のように、新潟大学五十嵐キャンパス建物内の天井高10mもある大きな空間で測定がスタートしております。今日その実験現場をこの研究の責任者である赤林先生(新潟大学大学院教授)よりわざわざ案内していただきました。ありがとうございます(今日は取材のような気持ち)。

まず・・・大学の一研究室の実測試験としては大変大がかりで、びっくりしました。

Dsc02360測定するエアコンは「緑の家」の標準と同じパナソニックの最上機種5台。これだけで150万と大きな研究を匂わせる。

「その2」で順を追ってご案内したします。何か実測している学生さん達よりエアコンマニアの私の方がドキドキワクワクしています。凄く結果が楽しみです。

さてそのドキドキは荒町2丁目の家にもつながります。

間に合うのか・・・?

その現場・・・最近は休日はあたりまえ、夜も毎日残業・・・で現場は戦場です。とは言っても大工さんはマイペースでこつこつとこなします。大工さんはそうでなければいけません。綺麗な仕事になりませんから・・・。

Dsc02336昨夜は20時までされていたらしい。冬だから窓を閉めれば音は最小なので季節的にはラッキーだろう。


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一昨日訃報を受け取りました。この夏にお亡くなりになったそうで私と同じ年齢・・・。お世話になった方です。昨日から今朝まで花の匂いがとても悲しくて、でも凛として感じられました。
ありがとうございました。

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