« 長岡アオーレとプリウス等々 | トップページ | デシカホームエアーを考察 その1 »

2013年9月 1日 (日)

木のデザイン

Dsc00847スリッパはおいておりますが真冬以外使っていないとのこと

先日、日之出町の家の打ち合わせを共同建て主さんの家で行いました。

Dsc00844梁と柱でラーメン構造の木造住宅。外国の家のようなインテリア・・・。(設計:一色設計事務所 納賀 雄嗣 施工:ロビン・アート・スタジオ  敬称略)

その打ち合わせを行った家は、東京の一色建築設計事務所(納賀 雄嗣)さんが設計された個人住宅です。なんと言っても・・・その内部の大きな梁と柱・・・、この大きさならスパン10m以上の倉庫でも問題ないくらいの大きさです。

Dsc00845ここはライトのデザインが・・・。(設計:一色設計事務所 施工:ロビン・アート・スタジオ)


木の量と壁のバランスがとても上品で且つ大胆なこの建物は、何時も見てもすばらしものがあります。

大胆な木組みの木の家ですが、巷にある古民家風にみられる「黒い無垢材限定」でなくとも、木組みのすばらしさは伝わる・・・それが体験できる家です。その時代にあった木の使い方が重要だと思いますね。

|

« 長岡アオーレとプリウス等々 | トップページ | デシカホームエアーを考察 その1 »

家の設計 住宅設計」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 長岡アオーレとプリウス等々 | トップページ | デシカホームエアーを考察 その1 »