続・続・超高断熱の家 雨の日の上棟
荒町2丁目の家は既に防水シートが貼られておりますが、このシートは普通のアスファルトルーフィングです。しかし当方の指定したのはゴムアスファルトルーフィングなので違います。実は先週雨が酷くなる前に何とかこの防水シートを敷きたくて手持ちのこのシートを敷いたそうです。で、今日は・・・

その上からもう一枚ゴムアスファルトルーフィングを敷き始めました。重ね貼りなのでより一層防水性が上がったかもしれません。

荒町2丁目の家は、寄せ棟で母屋下がりという屋根で、この部分の破風の納まりを大工さんに伝えるのが結構やっかいでした。雨樋の屋根より出寸法を短くしたい「緑の家」は、標準ではカネ勾配の破風と鼻隠しにします。カネ勾配とは屋根に対し直角のこと、一方「たつ勾配」とは地面に対して垂直な破風と鼻隠しになります。
普通はこの部分はたつ勾配が標準でしょうが、どうしてもカネ勾配で納めたかったので、現場で討論となりましたが、無事設計図通りの納まりとなりました。
| 固定リンク
「家の設計 住宅設計」カテゴリの記事
- ピンク色の酵母とカラリ床(2015.09.20)
- 矢代田の家 完成 3(2015.08.29)
- 矢代田の家 完成 2(2015.08.25)
- 矢代田の家 完成 1(2015.08.24)
- 超高断熱 矢代田の家 造作キッチン(2015.08.21)
この記事へのコメントは終了しました。




コメント