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2012年9月13日 (木)

大きく報道されていないが・・・

原発から発生する核のゴミ=高レベル核廃棄物の最終処分方法が現在の300m以上の地下に埋設して忘れてしまうと言う方法から、少し浅い地下に保管して、いつでも取り出せるように管理方法変える方が良いと、学術会議が提言したとの報道がありました。

この内容のわかりやすいソースは

http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/nuclear_waste/

です。

この方法が現実的な対応ではないかと私も思います。だからって処分方法が決まりやすくなり、更なる原発維持推進をあと押ししないように、その廃棄物を46に分割して各都府県に人口過去電力消費量に応じて分配し、県庁所在位置(県庁の地下)に保管するのがよいのではないかと思います。ここで46分割なので47都府県ある日本の数より一つ少ない・・・そうですね。沖縄県だけは原発由来の電気とは直接の関係がないことと、現在他に大きな負担(7割の在日米軍引き受け)しいているので外したいと思います。

車の運転でよくわかりますが、少し油断すれば対向車と正面衝突し一瞬で命の危険がある行為をこんなに多く時間過ごしているのに、正面衝突の事故は非常に少ない・・・。それは自己防衛本能の強さによるものです。人の本能である「生き延びる」力を最大限いかす事が最良の管理ではないかと考えます。
もし自分の真下に危険物が埋まっているとすれば、最大限の注意を払うと考えますから、従来ようなここは東京、だから原発に多少リスクがあっても平気!とはいえなくなります(飛行機のパイロットも同じでしょ)。このように国民に均等にリスク負担すれば見て見ぬふりはもうできません。

同じように・・・

私の設計・工事監理の原則は、

「常に自分の家の設計・工事監理をしていると思うこと」

です。

この気持ちが常に妥協を取り払い、誠実に業務ができる源です。
ですので、各工事職人にも同じような事を何時も言います。

「今、自分の家を造っていると思って施工せよ・・・」 と!

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