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2012年8月24日 (金)

拙宅 寺泊の朝食・・・

Dsc08204 ネットで朝の情報をチェックしながら食べるながら朝食(行儀が悪いね)

忙しくて週末帰れない週でも金曜日の朝は、自宅で過ごすことが多いです。
しかし6時前には自宅を出るため朝ご飯をゆっくり寺泊で取ることは無いのですが、今日は別・・・。朝ゆっくりとバルコニで朝食を取りました。

Dsc08205

朝7時と言っても既に暑く28度くらいあります。それでもバルコニーは海のある西側にありますので、朝は日陰となり比較的穏やかに過ごせます。

Dsc08198午後からはこんな感じで簾をしっかり下ろします。

Dsc08190 簾越しに美しい海が見える。中は27度湿度60%でガラス外は気温34度・・・。エアコン様、さまです。

簾は西日の当たる西バルコニーを覆うように設置されています。ダイニングから外をみるといい感じで光りが和らぎ、避暑地の日差しに変わります。

Dsc08182 日経ホームビルダーの記事

そう言えば今月号の日経ホームビルダーに日射を防ぐものの優劣比較を行っておりました。その比較は4つで窓ガラスに・・・

・何もなし

・IRカットフィルム

・ミラー型熱反射フィルム

・簾

この中で一番効果的な日射遮蔽は「簾」でしたが、まとめでは二者択一は不正解、目的で利点も変化・・・としています。

わたしの持論は、外から見にくく中から景色が見える「簾」こそ実用的な日よけだと思います。理由は・・・

何も無しでは暑いしそとから見えてしまうし、IRカットフィルムは何もしない窓ガラスと同じようにトーメイですが、熱はあるていど防ぎます。しかし外から丸み見えなのでレースをしてしまい、結局トーメイが役にたちません。ミラーフィルムは外から見えにくく、日射もある程度防ぎます。しかし中から良く外が見えるので、外の人からも中が見えるのではないかと気持ちに勝てず、結局レースカーテンをしてしまい見えなくなります。一方簾は日射良く防ぎ、外から見られると言う気持ちも起きません。また、光量は他のものにべ大きく落ちますが、レースが必要ないので結局明るいことになります。

やっぱりデザインバランスが許せば「簾」でしょうね。

Dsc08202 黄金の夕方・・・海に沈む黄色の太陽光が簾を通過すると更に金色になる

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