お勧めのCALIBERⅢ・・・その精度は?
CALIBERⅢの絶対数値がどの程度なの知りたかたのでその観察です。
事務所にある30年以上前のアルミシングルガラスサッシ。この写真はガラスが曇っているのではなく、外が吹雪いているので見えにくい状態。
一番下部のガラスがうっすらと曇り始めた。この部分の温度を放射温度計で測ると0.7度。見える水滴は全て外側で雪がガラスに付着したもの。
CALIBERⅢで床から0.7m付近の温湿度。低温で過乾燥気味な事務所。もっと良い環境にしたい(笑)
事務所の空気は19.7度で湿度28%です。
この時の計算露点温度が0.7度・・・
シンワ測定の放射温度計でガラスで結露している表面温度を測ると・・・
0.7度(ガラスの放射率誤差小として)
ぴったり合いますね。放射温度計に狂いが無ければ・・・
おおざっぱな裏付けがとれました。絶対値も近いようで一安心。
CALIBERⅢの出荷前のチェック。凄いでしょう。見事に揃う湿度計の数値。青だけちょっと違うので自宅用に。
オマケの写真です。
| 固定リンク
「空調・エアコン 薪ストーブ等」カテゴリの記事
- 空気が読めない質問をしたかも? 詳細偏(2012.02.22)
- 空気が読めない質問をしたかも?(2012.02.21)
- お勧めのCALIBERⅢ・・・その精度は?(2012.02.03)
- 超高気住宅に必要なものか? C値0.5cm2/m2以下を目指す時・・・②(2012.02.01)
- 総合的な差がでる雪国設計事務所のオプション(2012.01.31)




コメント