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2011年5月 7日 (土)

新潟で天然素材 連休最終日をむかえて

Dsc01768

GWの9日間事務所は閉じておりますが、私は5月3日と4日だけ休日として寺泊で過ごしました。

拙宅ダイニングテーブルから見える屋上菜園のスティックセニョールの花・・・和みます。

 

Dsc01769 今、屋上菜園は花で覆われています。スティックセニョールはブロッコリーで、娘が大好きな数少ない野菜です。この菜園では毎年こぼれ種で育てているようです。

Dsc01764もう一方の妻が管理するスパイラルゲート(自然小農園 )で私は4日に草刈りをしました。電気式草刈り機で行ったのですが、3時間も行ったら次の日に腰が「出」ました。毎年繰り返えすこの「腰の出」・・・。単に普段の運動不足です。最近この腰の出の直し方がわかり、数日で何とか普通に戻せます(数年前なら2~3週間で完治)。

Dsc01771 そのスパイラルゲートで育てた椎茸は今シーズン最後の収穫です。次は秋の頃かな~。

スパイラルゲートは以前「木土愛楽」でご紹介した無耕作農業が基本です。耕さないばかりか除草剤、無論、肥料さえも全く加えない菜園です。草刈りも最小限度のためちょっと油断するとどれが雑草でどれが作物か遠目にはわからなくなりますから、ある程度のラフには草を取ります。それが春と梅雨前、お盆過ぎの3回の時期がよさそうとわかってきました。

Dsc01765こちらは恒例の 杉無塗装の外壁6年の状態です。玄関戸は3回くらいリボスを塗りましたが、ここ3年は無塗装で、今は外壁色と同化してます。

Dsc01761皆さん今年の春はおかしいと思いませんか?

上の写真でケヤキの葉が芽吹いてますが、本来GW中に芽吹くことはここ15年くらいありません。チューリップと芽吹きのこのショットは今年だけでしょう。今年は何か違う・・・。

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事務所内外、ご近所 寺泊から」カテゴリの記事

コメント

 以前もご教授頂いたことがある者です。いつも拝見させて頂いています。横張りのウッドフェンスをDIYでつくろうと思っています(高台からの息子の落下防止)。そこで是非教えて頂きたいのですが、チューリップの写真にあるフェンス(柵)は、何の素材で何年目ですか?また横材や各材の大よその寸法など教えて下さい!
 というのも実は、米杉やSPF防腐加工材等でつくるか、それともコストアップ覚悟でウリン等のハードウッドでつくるか迷っています。構造はフェンスブロック・支柱(木75角位)・巾100ミリ位の横材・笠木の簡単なものですが、特に支柱の交換は基礎からやり直しで手間もコストもかかります。ですので特に支柱は長寿命と言われているウリンでと思っていました。しかしこちらのHPで勉強させて頂いていると、特に横材に関しては、乾きやすい薄厚
(14×90)の杉無塗装で良いのではとも悩みます。(シルバーグレイになっていくのは私もとても好きです!)オーブルさんのいつも言われている杉の外壁の理論を参考にさせて頂き、検討中です。お忙しい中誠に恐縮でですが、何かアドバイスがあればご教授頂けたら幸いです。


投稿: 家好き | 2011年5月 8日 (日) 14時50分

家好き様
コメントありがとうございます。

>そこで是非教えて頂きたいのですが、チ
>ュ?ーリップの写真にあるフェンス(柵)
>は、何の素材で何年目ですか?

確か7年目です。

>また横材や
>各材の大よその寸法など教えて下さい!

横材は
一番上(笠木)は加圧注入防腐材(唐松)105角
それ以降の横材    〃   (SPF)2×4材

そうですね。支柱はウリン等の高耐久材がよいと思います。
木と木が重なる所が乾き易くする事ができれば
横材は薄い板で、杉等であれば20年位大丈夫です。

ご自分で制作されるとの事。腰をいためた私みたいにならないように休息をとりながら楽しんで下さい。

投稿: オーブルの浅間です。 | 2011年5月10日 (火) 07時59分

 早速のご回答・ご教授大変ありがとうございます。支柱はウリン、横材は杉でいこうと思います!
 ちなみにデザインは支柱に横材を付けただけの、ボーダー状のシンプルデザインです。なので、『木と木が重なる所』は支柱と横材の接点のみです。 『木と木が重なる所が乾き易くする事ができれば』 をとことん追及するなら、接点にスペーサーをかませて隙間を設けて施工でしょうか(スペーサーは超極厚ワッシャー状の形の適材をみつけて代用、など)。 半分冗談半分ん本気で、 『そこまでしなくとも』とも思うし、『でもやれば効果はあるかも』とも思います。体力・予算・時間に余裕があればやってみても良いかもと思います。その際は結果報告させて頂きます。
 

投稿: 家好き | 2011年5月13日 (金) 11時28分

 早速のご回答・ご教授大変ありがとうございます。支柱はウリン、横材は杉でいこうと思います!
 ちなみにデザインは支柱に横材を付けただけの、ボーダー状のシンプルデザインです。なので、『木と木が重なる所』は支柱と横材の接点のみです。 『木と木が重なる所が乾き易くする事ができれば』 をとことん追及するなら、接点にスペーサーをかませて隙間を設けて施工でしょうか(スペーサーは超極厚ワッシャー状の形の適材をみつけて代用、など)。 半分冗談半分ん本気で、 『そこまでしなくとも』とも思うし、『でもやれば効果はあるかも』とも思います。体力・予算・時間に余裕があればやってみても良いかもと思います。その際は結果報告させて頂きます。大変ありがとうございました。
 

投稿: 家好き | 2011年5月13日 (金) 11時30分

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