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2011年5月16日 (月)

無関心ではいられない・・・3

原発事故が起きてから頻繁にネットを検索して「放射線と人体」や「原発」の事を調べてます。

先日の日本弁護士連合会に続き(社)日本医師会も「福島県の学校・校庭等の利用判断における暫定的な考え方」に対し見解を出しました。

↓こちらのページで全文が見られます。

http://dl.med.or.jp/dl-med/teireikaiken/20110512_31.pdf

やはり日本弁護士連合会と同じ見解で

「子供達に20mSv/年は高すぎる。慎重な判断を求める」

と精一杯の文科省に対する反論です(ホントはもっと強く問いかけてほしい)。気象学会と違い各個人医師の発言は自由なのが良い所なのですが、それが今回マスコミ、自治体に悪用されております(放射能は体に良いとか言っている医学者がおります・・・)。ですが医学会として一応これが統一見解でしょう。

日本の医学会と弁護士会という見識が高い組織が共に、この文科省の定めた異常な子供への対応についてはっきりとNOと言ってますが、こんな大事な事をマスコミは全く取り上げませんね。 以前一部のネット人がマスコミのことを「マスゴミ」と呼んでおり不思議に思っていましたが、今はこの事をとても理解できます。

本当に残念です。もっと政府は国民を信頼して情報をオープンにし、各自の判断に任せる事が自由主義であり、今後日本の発展を支える子供達を「大事に思う心」と私は感じます。

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