新潟県でのエアコン暖房の使い方 2011年編③ 今年の雪と気温
としっかり屋根の効果があり、氷結することなく稼動してます(温風も維持できます)。今年の事務所はエアコン暖房しかしておりませんので特にこのようにエアコンの室外機の屋根はとっても大事です。
エアコン暖房を雪国で考えている人は、この対策をしないと氷結し効率はおち、故障の原因にもなります(雪国ではこの対策をしなかった事がエアコンの暖房の評価を悪くした一因)。
事務所では室外機を屋上の床に直接置いているので、このまま降り続ければ埋まってしまうため少し掘り起こしました。埋まると廻りが窪んでいることで冷気がたまりやすくなり効率がおちます。
今年の1月は寒いです。しかしいろんな人に聞いても、
「例年とそんなにかわりないよ」
と言ってますが、私はそう感じないのでしらべてみると・・・
このようにデータに表れており(下の表は各年の1月の気温)、
青い線が今年の一月です。やはり寒いですね。特に上旬以降最高気温が一度も5度以上にならない一月です。つまり殆ど晴れの日はないと言うことですね。また平均気温も低くエアコンの効率が下がり気味です。ですので屋根や囲いをしっかり作って更なる効率低下を防止しましょう。
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