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2010年11月 9日 (火)

今後数十年間は小氷河期? やっぱり超高断熱の家!!

びっくりしました。

今朝の朝日.COMのトップニュース

「太陽活動停滞で0.7度寒く 13年以降にミニ氷河期?」

http://www.asahi.com/science/update/1109/TKY201011080433.html

だそうです。びっくりなのが・・・それが数十年間も続く事です。

このブログをずーとお読み頂いている方は、

私が地球温暖化より寒くなる方が(氷河期)の方が怖いと

申し上げていることはわかると思います。

(決して温暖化を放置しても良いと言うことではありません)

地球上のほ乳類は寒いより暖かい(暑い)方が得意です。

暑すぎて生命の危機があるより、寒くて生命の危機があるほうが

つらく、それはDNAに刻まれている過去の地球の歴史です。

太陽も宇宙も、人も揺らぎがあり振り子のように揺れてます。

暑くなったり寒くなったりしますが、

この新潟県は、冬に日が差さない地域です。

これは小氷河期になれば尚いっそう顕著になるでしょう。

そんな時、快適に穏やかな気持ちで過ごすことができる

SSプランの家(超高断熱)がやっぱりお勧めです。

ごめんなさい。この記事も続きはありません。ですがちょっとだけ

最近の新聞記事は「大げさに」とりたてますが、

仮に2013年から小氷河期が始まらなくても、

人口増→生活のレベルアップ→原油取り合い→高騰

はもう始まっています。最近のレアアースの件でも

明らかですが、レアアースは代わりの方法でモーターを

作れても、原油のような密度が高く安いエネルギーは

そうそう発見されないでしょうから・・・。

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