« 新潟の住まい 太陽光発電 パネルは? | トップページ | 新潟の住まい 正しいエアコンの選び方 その1 »

2009年8月 8日 (土)

浸水した道路

Sdim6929 アメダスデータによると、昨日の三条市は約50mmの雨が降りました。すると三条の道路はあっというまにこのような状態になります。

排水が間に合わないので、低地では水がたまるのですね。

さて住宅の床下(べた基礎)が浸水した後たまった水が速やかに排水できるように排水管をつけては?というご意見を以前聞きました。我々設計者は、あれば一番よいがなくてもそう問題ではないという気持ちです。というのは、まず床下浸水する地域は過去の歴史や各市町村が発行するハザードマップを見れば大体把握できます。危険地域では排水口があれば一番よいですが、そうでない地域は考える必要は薄いですね。それよりきっと家の構造計算をして安全性を高める方が優先します。家の崩壊は生命維持不可能状態になる可能も高いですが、排水が速やかにいかなくても生命維持にはほとんど影響しません。が、必要と思われる人にはあえて否定することもありません。排水口一個1万くらいあれば充分ですね。

|

« 新潟の住まい 太陽光発電 パネルは? | トップページ | 新潟の住まい 正しいエアコンの選び方 その1 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 新潟の住まい 太陽光発電 パネルは? | トップページ | 新潟の住まい 正しいエアコンの選び方 その1 »