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このブログは設計事務所主宰の建築士が主に住宅に関する事を書いてます。
ブログは更新が頻繁にあるので、検索エンジンでお立ち寄りになられた方は、検索している語句が必ずこのページにあるとは限りません。お時間が許せば過去を左バーのカテゴリー、バックナンバーから探してください。「Control」+「F]を同時に押すとぺージ内の語句検索ができます。又は右バー下の検索窓で「このサイト内」を選んで語句検索するとお探しの記事が見つかります。
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結露・・・いやですね。
ここ15年ほど高気密高断熱の家を作ってきましたが、冬の室内はやはり乾燥気味になることが多かったですね。大体相対湿度35%~45%がとても多かったです。
ところがSSプランの家を3年ほど前から作るようになって、窓(窓枠)に結露がみられる事が多くなりました。
訂正 1月31日 電池表記3032→2032の間違いでした。在庫あと2つです。
エアメール範囲内の小ロットで輸入しておりますので、数には限りが有ります。
もし比較的正確な「湿度計」がほしいと思われた方には最適です。

片貝の家の完成見学会日時が決まりました。
先回の告知から2週間遅れとなり
2月18日(土)、19日(日) 10時から16時までです。
場所はこちら(小千谷市片貝 /高速 越路ICから車で7分)
詳細は後日HP上でご案内します。一応予約無しですが・・・
何しろ駐車場が約3台くらいしかとれませんので、
今後の積雪状況で、どうしようかなと思っております。
今日の国会が設けた「福島第一原発事故調査委員会」の録画を見ていて久しぶりに政府に大きい憤りを感じました。
文科省は3月14日にはスピーディーを防衛省に情報伝えており、15日は外務省は米国にその情報を伝えたと言うことを、文部科学省のお偉いさんは白状してました(日本の国民へは3月下旬まで一切なし)。
日本の国民より米国の軍隊の安全性を優先するこの国家(官僚と当時の政治家)は何という恥知らずなのでしょう。
今期の冬も寒いですね。
お日様が数時間続いて照らしていたのはいつが最後だったか忘れてしまうくらい、曇天が続いてます。
さて、何時も訪れる「ネイティブディメンジョンズさんのブログ」で知りましたが、新潟市がようやく海抜面以下の広域情報を公開しました。 この情報は、国の機関ではずいぶん前にデータを持っていたのですが、一般には公開されておりませんでした。が、この震災で公開に踏み切ったと思います。冷静に考えると、電気が長時間止まるような大きな災害が起こったときには、海抜面以下の土地は浸水することは自然の理です。今度の震災はそんなことは起こらないとタカをくくって悲劇は2つ起こりました。この点をどう評価するか?それは各個人の判断です。
当事務所では国交省北陸地方整備局内に貼られていたポスターを、職員さんのご好意でカメラ撮影させて頂いており4月に当HPで公開しております。当時はその国の職員さんに不思議がられておりました。
最初に・・・
14,15日に行われる構造見学会の詳細をHPにアップしましたので是非どうぞ。左のバー「見学会のご案内」をクリックしてください。
先回・・・
スマートハウスに使われる蓄電池は有効な設備か?
という題目でブログを書きました。
そもそも大手ハウスメーカーが勧めるスマートハウスは省エネなのか?エコなのか?については以前説明したとおり、殆ど省エネやエコに対し貢献はしておりません。
昨年の東日本大震災を経験して今年は様々な設備が発売されるでしょう。
その中で注目を集めているのが住宅用蓄電池。
簡単に説明すると、ノートパソコンのバッテリーが少し大きくなったものが家に設置されていると思ってください。
さて盛んに宣伝されているこの蓄電池・・・使えるものか?
コストが1/10くらいになったら良いかと思いますが、今の価格では×で使う予定はありません。
住宅にあまり関係ない話題として・・・
(興味ない方は読み飛ばしてください)
昨年暮れに、元福島TV局のアナウンサー「原田幸子」さんが中日新聞に吐露した内容は、大手メディアの行った原発関連の不作為行為の代表です。
インタビューに応じ吐露したこのアナウンサーは、もっと早く告白してほしかったのですが、まだご主人が同じ業界にいることを考えると、その点では勇気ある行動です。
昨年の春から完成した半分の家が・・・
この米杉の外壁です。
それも無塗装・・・
まさに天然素材のまんまの外壁です。
何も足さない、何も引かない・・・
木のままです。
その良さはココ(鎌倉市の技拓さん)でも・・・
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